モノマネがうますぎて自分の打ち方を見失いがち
どうも、ベスボ部録部長の渡邉です。
今回は、マインドのお話で高く設定するもの低くしておくもの 全7選について記事にしようと思います。
これはハッキリさせておくのと、そうじゃないのとでは成長やパフォーマンスに大きな差が出ます。
今日はそこんところ突っ込んでいくんでヨロシクです。
部長のプロフィールです。
興味がある方はどうぞ^^
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【マインド】野球はメンタルだ!高く設定・低く設定すべき 全7選
さて早速本題に行きましょう。
野球選手なら知っておきたいマインド(考え方)の部分ですね。
高く設定しておくべきもの、低く設定しておくべきもの これ結論、下の通りです。
【高く設定するべきもの 3選】
- モチベーション
- 目標
- 低めのコントロールが良い投手
【低く設定するべきもの 4選】
- 重心
- 目線
- 期待
- 腰
それぞれ独断と偏見で話していきます。
参考にしてみてください。
高く設定するもの① 【モチベーション】
高く設定すべきもの、まず一つ目はモチベーションです。
結局こんな奴が、メキメキ力つけていきます。
当然その日その日で気持ちの浮き沈みはあるんですが
ぶっちゃけ、自分の気持ちの浮き沈みでテンションが変わるようでは目の前に結果が突きつけられる野球っていうスポーツはやってけません。
実は内心メンタルやられてても
そうこなくちゃおもんない。
とか
きたきた。俺の山場。
とか。
ギリギリ中二病の感度を持って、自分と対話できる人が勝ち残って行くんです。
これ、想像してほしいんですが
気持ちの浮き沈みが激しい人の、
「悩んでる。どうしたらいいか分からない。」
って時と
いつも、いいモチベーションでグラウンドに立っていて、チームにも元気を与えてくれるの
「マジでどうしたらいいか分からん。助けれ!!」
って時。どっち助けたくなりますか?って話で。
雨の日も風の日もフラれた日も元気いっぱいプレーできる奴には
救いの手が差し伸べられると思うんです。
もちろん打算的に、元気いっぱいハッスルプレーをしていたら、
何やねん気持ちわるっ。
となる事うけあいですが、
常にモチベーション高くやってれば、最初は1人でも、だんだん周りが影響されてきます。
そうすると、困った時に仲間が助けてくれるシーンって結構出てきますんで、
モチベーションは高く保つことをおススメします。
モチベーションの上げ方は人それぞれですので、自分で見つける。
見つけ方も分からんかったら本屋行って本読めって話です。
1個オススメの本をリンクしておきますんで、ポチってアマゾンやら楽天に家まで運んでもらいましょう。
高く設定するもの② 【目標】
高く設定しておくべきもの2つ目は目標です。
とりあえず高い目標を設定しましょう。
無理な目標を設定したところで挫折するだけ。
無意味。
そんな雑音が聞こえてくる事もあります。
挫折上等です。
いいものを求めて、行動できる人は遅かれ早かれ挫折は味わいます。
さっさと挫折を味わった方がいいので、
なんてキンタマ小さいこと考えてたら、ぶち抜いた成長はできません。
個人の目標は高くて大いに結構です。
そしてチームの目標は、仲間と目指すものなので皆んなと相談して決めましょう。
なんて生ぬるい事は言いません。
何でもいいです。
私立ぶっ倒す
とか、
うち男子校だから、共学には意地でも勝つ
とか
できるできないは別としてチームが、面白そう!やったろかい!!
そんな目標を定めて進んで行って欲しいですね。
途中
とか
とか
途中途中の手応えを感じながら進めばOKっす。
高く設定するもの③ 【低めのコントロールが良い投手】
高く設定しておくべきもの3つ目は
低めのコントロールがいい投手です。

急に真面目な話で恐縮です。
低めのコントロールがいい投手。いますよねぇ。
そんな時は、高めのゾーンに打つ球を設定しましょう。
低めのコントロールが良いと、低めのを打たなきゃとか考えがちですが。
低め無視。
これも重要な戦略です。
低めを打たせるために、えっさほいさ練習から投げ込んで来た投手ってのは
低めを打って欲しいんです。
だから低めを打たないっても効果的になります。
もちろん低めを打つのが得意な選手は、低めのストライクゾーンでガチンコ勝負も全然ありです。
あ。あとは高めがめっぽう弱いと自覚している勇者も低めで勝負しましょう。
上記のタイプのバッター以外には是非
低めを捨てる
そんな判断もアリなんだよって事を知って欲しいなと思います。
面白いことにほとんどのピッチャーが甘い高さまでボールを集めるようになりますよ。
ならない時もあるけどね。
まぁ、経験経験!!!!
↑無責任
低く設定するもの① 【重心】
ここからは、低く設定すべきものについて解説していきます。
低く設定しておくもの1つ目は、重心です。
学芸会、合唱コンクール、運動会、マラソン大会、
あの時のフワフワした感じ。
あれは大敵です。
あ~なっていい結果になったこと、
自分の経験から言わせてもらうと、自分の人生の中で
0.0000004%くらいって感度です。
それでもフワフワしてしまうことって殆どの人がある筈で、
大事なのはどう緊張をコントロールするのか。ってとこにかかってきます。
自分のヘソや丹田を叩く!
内モモを叩く!!
おい!俺の筋肉!
フワフワしてるのか、してないのか。
どっちなんだい!!?
しー
てーー
る!!!!
フワフワを認めて、足を地につけましょう。
緊張は決して悪いものではありません。
大切なのは先にも述べましたが緊張のコントロールの仕方を知っていることです。
過度に緊張した時の対処法、リラックスの仕方も人それぞれです。
やり方が、わからない奴は本屋行って本買え。
これに尽きます。
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低く設定するもの② 【目線】
低く設定しておくもの二つ目が目線です。
ここでの目線は、主に守備のゴロ処理時です。
目標に対しての目線は高くていいですが、守備の目線は下げを推奨します。
下から上目遣いとでも言いますか。
言葉で伝えるのは難しいですが、
上手い内野手は、顎を引いて眉毛を持ち上げてデコにシワ寄せてボールを待ちます。

身長2メートルの大男にガンくれる目線ですね。
あれです。
嘘だとおもうならやってみてください。
ちょっとかっこいい内野手になりますから。
低く設定するもの③ 【期待】
低く設定しておくもの3つ目は期待です。
モチベーションは高く、目標は高くなのに
期待は低く設定すんのかーーい!
そんな声が聞こえた気がします。
その通りです。期待は低くです。
日頃の練習から、モチベーションを高く保って、自分自身にもチームにもいい雰囲気を作りながら、
目指すべき目標に向かってやるべきこと、試合でやりたい事を繰り返し繰り返し積み上げましょう。
後は、試合を楽しむのみです。
とかハッキリ言って邪念です。
練習で積み上げたものが無意識でもできる(自動化される)ことによって、勝手にできるのであって
意識したらめちゃくちゃになります。
あれだけ練習したという自信は持っていても問題ありませんが
過度な期待は
あんなに練習したのに、、、
というギャップに苦しむリスクになります。
死ぬほどやってきたことが、試合で中々できないことなんて山ほどあります。
やってきたことを信じて、いつも通りやる
で、
できたら自信を付ければいいし、ダメだったら何でダメだったかを考えてまた練習。
コレの繰り返しです。
自分への期待値は低くしろとまでは言いませんが、高くしすぎることにリスクがあることは
覚えておいて損はないでしょう。

低く設定するもの④ 【腰】
低く設定しておくもの4つ目は腰です。
プレーでも普段の生活でも腰は低くしておくことを推奨します。
バッティングも守備も腰が浮いたら負けです。
バット振れないし、トンネルしまくるし
大変なことになること待ったなしです。
私生活でも、褒められてすぐに天狗になっていては成長はできません。
かといって、
とか

と変に謙遜するわけではなく、
相手のプレーを称えながら、自分自身もやるべきことをやった結果がいい方向に出て良かった。くらいのマインドが
バランスの取れたマインドだと感じます。 ←個人的な感度ですが
【まとめ】高く設定・低く設定すべき 全7選
まとめいきましょう^^
本日は、野球選手なら知っておきたいメンタル(考え方)の部分について記事にしました。
それぞれ高く設定すべきもの・低く設定すべきものについて下記の通り解説しました。
【高く設定するべきもの 3選】
- モチベーション
- 目標
- 低めのコントロールが良い投手
【低く設定するべきもの 4選】
- 重心
- 目線
- 期待
- 腰
最後に、自分32歳まで野球やってきて、今サラリーマンやってるんですけど。
現在の自分は、記事の内容と全部反対になっていることに気が付いたので
気を付けます。
以上です。